ライフスタイルに合わせてタイプを選ぶ

毎回買い物で、ペットボトルで水を購入するのは重たい。
ウォーターサーバーを購入しようと検討している人も少なくないでしょう。
ウォーターサーバーには2種類のタイプが存在し、自分のライフスタイルに合わせてタイプを選ぶといいでしょう。

ウォーターサーバーには冷水機能のみのタイプと、冷水と温水の機能が備わったタイプが存在します。
一見冷水と温水の両方の機能が備わっている方が便利だと思うかもしれません。
ですが、実際には冷水機能のみで、温水機能は使わないという事になるのであれば、温水機能が備わっているものを選べば無駄なコストが生じてしまいます。
ペットボトルの水は、冷蔵庫に冷やして飲む時にしか使用しない。
コーヒーなどの熱いお湯は、沸騰させてから飲むものなので、水道水で構わない。
そう考える人であれば、温水機能は必要ありませんよね。
自分のライフスタイルを考慮して、冷水のみか、冷水温水機能の両方が必要なのかで選べばいいでしょう。

ただし、レンタルウォーターサーバーのサービスを提供している業者はたくさん存在しますが、冷水機能のみのウォーターサーバーのレンタルを行っている業者は現時点では3社しか存在しません。
その3社とは、「ウォーターエナジー」と「フレシャスのキャリオ」「デイライトウォーター」です。
ではそれぞれの特徴を紹介します。
「ウォーターエナジー」は、コンパクトサイズなので、設置場所に困りません。
お水は10リットルのパックで、弱アルカリ性です。
軟水なので、ごはんを炊く時に使用すると、ふっくらと美味しいごはんが炊き上がります。
面白いサービスなので、特典で電気ケトルをもらえる事です。
基本は冷水しか使わないけれど、時々お湯も使いたいという人もいると思います。
そんな時には、温水機能をつけてしまえば電気代が余分にかかってしまいます。
だから電気ケルトで十分と、電気ケルトをつけてくれるのは親切ですよね。

「フレシャスのキャリオ」は、コンパクトサイズの「ウォーターエナジー」と比較しても、さらにコンパクトサイズです。ただし、お水パックは4.5リットルです。家族で使用する分には、お水パックの交換頻度が高くなりそうですが、一人暮らしの女性宅などには、こちらがオススメだと言えます。サーバーの色も3種類から選べ可愛いピンク色のサーバーもあります。
夜はLEDランプを点灯しておけば、夜中に喉が渇いで水を飲みたい時にも便利です。
お水は非加熱天然水なので、とにかく味が美味しく、軟水を使用しています。
「デイライトウォーター」もサーバーがコンパクトサイズで、電気代が月300円と安いのが魅力です。
水ボトルは8リットルで水ボトルの回収が不要という点が、面倒がなくていいですよね。
専用の電気ポット付きで、しかも常温の水も使えます。

冷水のみの水素水サーバーもそれぞれ特長が異なるので、自分が何に重点を置くかで選ぶといいでしょう。

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